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浜田海岸県立自然公園

なんでかよくわからないのですが、2012年のブログ記事がないので、過去写真をもとに追加してみました。
この写真は、仕事で島根県浜田市に森林調査で行ったとき写真ですね。



この時のことはもうあまり覚えていないのですが、一週間ほど、森林の調査に行った時のものです。

自分のところからは、まず行くことがないであろう浜田市。

レストパークのような施設だったと思うのですが、なぜか写真がこの一枚。

 下の写真、ほたる湯館とは書いてあるのですが・・・、ぐぐってみると違う温泉で閉鎖の案内が。おかしいなぁとおもって調べてみると、どうも遊佐温泉のようです(http://www.geocities.jp/onsengakusi/haza.htm)


仕事では、こんなところの調査をしていました。


で、最終日には少し時間があったので、足を延ばして美又温泉へw

そこからさらに、浜田海岸県立自然公園の石見畳ヶ浦へ。

日本海側の海といえば、大学時代の金沢くらいしか知らないのですが、こういう感じもいいですね。



特徴は、Wikiからですが
千畳敷
畳を敷き詰めたという形容の通り、千畳敷には節理による無数の亀裂が走っている。千畳敷を構成する岩盤は波食によって棚状になっている。これを波食棚といい、砂岩層からなる。この砂岩には中期中新世の貝類、流木、クジラ骨などの化石が含まれており、非常に優れた保存状態を誇る。
馬の背
千畳敷の中央に馬の背と呼ばれる岩山がある。これは海岸にあった岩礁が地震によって顔を覗かせたものであり、砂岩と礫岩の地層がくっきりと見分けられる。礫岩層は本来、海底に埋もれていたはずであるが、地震によって露出したものである。
石見畳ヶ浦のノジュール
ノジュール(団塊)
千畳敷には至る所に腰掛けのように丸い石が並ぶ。これはノジュールと呼ばれるもので、前述の地震によって岩盤そのものが隆起した際に発生したものであり、地層にしたがい、規則的に11列に並んでいる。また、ノジュールは貝殻に含まれる炭酸カルシウムの働きでコンクリート状になっている。全国的にも稀な現象で、畳ヶ浦を代表する特徴的なもの。地質学的にも極めて貴重なものである。2007年に、5個のノジュールが切り取られ盗まれているのが発見され、浜田警察署に盗難届が提出されている。
その他の特徴
海岸の背後には高さ20mクラスの断崖が発達しており、地層の交差が顕著である。また海蝕洞も見られ、内部には地蔵菩薩が置かれた。途中に賽の河原と呼ばれる場所がある。海上には犬島、猫島という奇岩が浮かぶ。
とのこと。

まぁ、まずこんな機会はないので、仕事とはいえ、行って良かったなぁって思いますね。

浜田海岸県立自然公園 浜田海岸県立自然公園 Reviewed by きよぴん on July 30, 2012 Rating: 5